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本校は、昨年度創立150周年を迎えた歴史ある学校である。東広島市の北西部に位置し、自動車・電気関係を中心とした関連の工業地が混在し、農地は、昨今は住宅地となり人口も増えつつある。 児童数の増加に伴い、昭和49年八本松小学校、 昭和55年平岩小学校と新設分離し、今日に至っている。
現在、児童数 826名、学級数30学級(特別支援学級6学級を含む)、 教職員数 74名の大規模校である。古き良き伝統を受け継ぎ、「自ら学び 共に学び 心豊かで たくましい子」を学校教育目標に、新たな校風をも築いている。
令和6年度は、これまで研究してきた算数科におけるユニバーサルデザインを基盤に「特別支援教育の考え方を生かした個別最適な学び推進プロジェクト」の指定を受け、さらに研究を推進し、どの子も主体的に学ぶ授業づくりを目指して取り組んでいる。
校訓
ともに学び考え行う

校章の由来:校章の由来:校地は天満宮の跡地で学問の神様である菅原 道真を敬慕しています。花弁は(篠、正力、米満、飯田、宗吉)の五つの村を合わせたイメージです。
花弁がつながっているのは、川上村の自治が円満に発達して欲しいという意味が込められているからです。
梅の花言葉は「忍耐、勇気、潔白、上品」を意味します。

沿革
明治6年
正力村に博義館、飯田村に化成館を開設
明治7年
篠村に暁雲舎、米満村に誠志館を創立
明治22年
篠村、正力村、飯田村、米満村、宗吉村が合併して川上村となる
大正5年
現在地に川上尋常高等小学校を創立
明治22年
篠村、正力村、飯田村、米満村、宗吉村が合併して川上村となる
昭和5年
校章制定
昭和22年
川上村立川上小学校と改称
昭和36年
校歌作成
昭和47年
第1校舎 (本館) 落成
昭和49年
東広島市立川上小学校と改称、八本松小学校と分離
昭和52年
第2校舍 (新館) 落成
昭和55年
平岩小学校と分離
昭和56年
体育館落成
昭和60年
なかよし班掃除開始
平成元年
昭和63年度「東広島市教育研究奨励賞」受賞
平成4年
平成3年度「東広島市教育研究奨励賞」受賞
平成5年
創立120周年記念行事開催
平成10年
「創意工夫育成功労学校表彰」(科学技術庁長官賞)
平成11年
「東広島アザレア賞」受賞 、「創意工夫育成功労学校表彰」(文部科学大臣賞受賞)
平成16年
「磯松中学校区ETプロジェクト」研究発表会
